かつてインテルに所属していたコウチーニョ [写真]=Getty Images
バルセロナのキケ・セティエン監督は来シーズン、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョと共に戦いたいと考えているようだ。27日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今シーズン開幕前にバイエルンへ期限付き移籍を果たしたコウチーニョは、来シーズンにはバルセロナに戻ると見られている。そして今回の報道によると、同選手は今後、移籍金1億1100万ユーロ(約131億円)のインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスのトレード要員として、交渉に加えれられる可能性があるようだ。
しかし、取材に応じたセティエン監督はコウチーニョについて「彼は素晴らしい選手で、私は彼のプレーが好きだ。原則として来シーズンはバルセロナの選手だろうから、我々と一緒にいることを期待している。もちろん、本人の考えも踏まえてしっかり話し合う必要があるけどね」とコメント。あくまで、コウチーニョをバルセロナの選手としてチームに迎え入れたい意向のようだ。
2010年からインテルで3シーズンを過ごしたコウチーニョだが、果たして今後イタリアへ復帰することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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