バルセロナに所属するJ・アルバ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが今シーズンの再開について語った。1日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
リーガ・エスパニョーラは新型コロナウイルスの影響で中断したものの、ついに今月11日に再開を迎える予定。現在リーグ戦で首位に立つバルセロナのJ・アルバは、リーグ3連覇の実現へ手応えを感じているようだ。取材に応じた際、以下のように語った。
「僕は今、タイトルへの欲にあふれたチームを目の当たりにしている。そして選手のコンディションは肉体的にも精神的にもとても良い状態にある。リーグ戦が中断する前よりも、ずっと優れている感覚があるね。公式戦でプレーすることが楽しみだよ」
また同選手は、2021年に延期が決まった欧州選手権(ユーロ)についてもコメントしている。
「僕たちは約2ヶ月間もの間、ボールを満足に蹴られなかった。これほどフットボールをすることなく、長く生きたことはないよ。クラブでプレーした後、代表チームに行って重要な役割を果たせることは幸せだ。今後のユーロでも良い結果を残せるよう、常に自分を高めていきたいね」
バルセロナはリーグ再開後の初戦、日本代表MF久保建英が所属するマジョルカと対戦する。
By サッカーキング編集部
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