リヨンでプレーするチェルキ [写真]=Getty Images
リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長がインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が12日に伝えている。
オラス会長はクラブの期待を一身に背負う逸材Uー16フランス代表FWラヤン・シェルキについて言及。オラス会長は「彼がトップ選手になることは明らかだ。彼にサインしてもらうために大きな努力をしてきた。レアル・マドリードやマンチェスター・Uも関心を示していたからね。彼とともに勝利を分かち合っていきたいし、彼を助けたいんだ」とコメント。
また「今すぐにトップチームの中心ではないかもしれないが、数年後にはそうなるはずだ」と語り、早期のビッククラブへの移籍を否定した。
16歳のチェルキはすでにリーグ・アンデビューと得点を記録。レアル・マドリードへの憧れを口にしているが、偉大な先輩FWカリム・ベンゼマのようにリヨンからレアル・マドリードへのステップアップを将来的に見せるかもしれない。
By サッカーキング編集部
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