アトレティコ・マドリードに所属するサウール(写真左) [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスが、クラブとの関係について語った。12日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
サウールは先日、SNSでアトレティコ・マドリードの退団を仄めかすような内容を投稿。その真相は、ナイキをスポンサーとした「Club Costa City」という新クラブの創設を発表する内容だったが、大いに物議を醸した。しかし現在、同選手はアトレティコ・マドリードでの今シーズンに集中しているようだ。以下のように語っている。
「僕とクラブには何の問題もないよ。今はリーグ戦を4位以内で終えることと、チャンピオンズリーグ(CL)で良い結果を残すことに集中しているんだ。僕とアトレティコには長期契約が結ばれている。ここに残ってもっと活躍したいと思ってサインした。このクラブは僕の家なんだ」
「CLでトロフィーを掲げることは、アトレティコにとって大きな願いだ。決勝トーナメントでリヴァプールを破り、我々は非常に興奮している。ただ、今はリーガ・エスパニョーラに集中することが大切だね。まずは来シーズンのCL出場権を獲得できるよう、ベストを尽くしたいね」
14日にアスレティック・ビルバオとの対戦を迎えるアトレティコ・マドリードは、現在リーグ戦で6位につけている。
By サッカーキング編集部
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