再開初戦でフル出場した柴崎岳 [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ2部第32節が14日に行われ、MF柴崎岳が所属するデポルティーボはホームでスポルティング・ヒホンと対戦した。柴崎は再開初戦でフル出場した。
降格圏の19位に沈むデポルティーボは、7分にエムレ・チョラクが豪快なミドルシュート、21分にはサビン・メリノがペナルティエリア右に抜けてシュートを打ったが、どちらも得点には結びつかず。一方のヒホンは23分にムリーロ・ソウザがエリア中央へ抜け出して決定機を迎えたが、シュートは右ポストに直撃した。
後半に入っても膠着状態が続き、デポルティーボは46分、チョラクのスルーパスでエネコ・ボベダがエリア右へ抜け出したが、シュートは枠の左外。59分にはメリノが折り返しに左足で合わせたが、これも枠を捉えられなかった。
ヒホンは70分、マヌ・ガルシアがエリア右へ突破したが、シュートはGKに阻まれ、こぼれ球もDFにクリアされる。デポルティーボは86分、ケコが右サイドからクロスを上げて、クリスティアン・サントスが頭で合わせたが、クロスバー上に外れた。
お互い決定力を欠いた試合はこのままスコアレスドローで終了。デポルティーボはリーグ戦5試合未勝利で19位にとどまった。
次節、デポルティーボは17日にアウェイでレアル・オビエドと、スポルティング・ヒホンは18日にアウェイでアルコルコンと対戦する。
【スコア】
デポルティーボ 0-0 スポルティング・ヒホン
By サッカーキング編集部
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