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古巣戦では終盤投入の“屈辱”も…グリーズマンの代理人がバルサと会談へ

2020.07.02

ネガティブな話題が多い、バルセロナのグリーズマン [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの代理人を務める実姉が、クラブと話し合いの場を持つようだ。1日に、フランス紙『ル・パリジャン』が報じている。

 この数週間、グリーズマンはバルセロナ界隈の話題の中心人物だ。6月の練習中には、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと衝突。両者がつかみ合う事態に発展するなど、エースとのトラブルが報じられていた。さらに、6月30日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節のアトレティコ・マドリード戦ではベンチスタートとなり、試合終了間際に途中投入されるという“屈辱”を味わった。古巣対戦で戦力とみなされなかったことで、キケ・セティエン監督との不和も囁かれている。

『ル・パリジャン』によると、グリーズマンの代理人でもある実姉は、選手とクラブの間に問題が起こっていると考えており、来週にもバルセロナと話し合うようだ。一方で同紙は、グリーズマンがバルセロナを去ることを望んでおらず、今夏にクラブが別の選手を獲得するためのトレード要員になる考えがないとも報じている。

By サッカーキング編集部

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