エイバルに所属する乾貴士(写真は7月6日のセビージャ戦)[写真]=Icon Sport via Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第35節が9日に行われ、MF乾貴士が所属するエイバルはホームでレガネスと対戦した。乾はベンチスタートで62分に途中出場した。
残留圏ギリギリ17位のエイバルと降格圏19位のレガネスによる残留争い直接対決。エイバルは15分にペナルティエリア中央のキケ・ガルシアがクロスに頭で合わせたが、これはGKにセーブされる。一方のレガネスは26分、アイトール・ルイバルがエリア左から左足で狙ったが、わずかに枠を外した。
後半に入っても膠着状態が続き、エイバルは62分に乾を投入。65分にキケ・ガルシアがヘディングシュートを放ったが、これも枠を捉えられず。試合はこのままスコアレスドローで終了。連敗を2で止めたエイバルは勝ち点1を得て暫定15位に浮上した。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト