FOLLOW US

セティエン監督、リーグ優勝に望みも反省の弁「前半で試合を終わらせるべきだった」

2020.07.12

バジャドリード戦で指揮を執るセティエン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナキケ・セティエン監督がリーグ戦について言及した。11日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節バジャドリード戦でバルセロナは1ー0の勝利を収め、首位レアル・マドリードとの勝ち点差を暫定で1とした。リーグ戦の逆転優勝へ望みを繋いだセティエン監督は同試合後の取材に応じ、以下のように語っている。

「(フル出場した)メッシに休息が必要だったか?もちろんそうかもしれない。しかし、スコアがあまりにもタイトな展開だった。前半にもっとゴールを決めていれば、より多くの選手を休ませられただろう。1ー0のままだと、やはり失点への不安があったんだ。我々は前半で試合を終わらせるべきだった」

「スアレスは5試合連続でフル出場していた。だからどこかで休ませる必要があったし、彼自身も自分からスタメンを外れたいを申し出てきた。結果として後半開始から彼をピッチに送り出したが、少し休ませることができて良かったと思っているよ」

 バルセロナの次節は15日、ホームにオサスナを迎える。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO