アトレティコ・マドリードへの完全移籍が決まったカラスコ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは8日、中国1部リーグの大連一方からベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月末までの4年間と発表されている。
2015年夏にモナコからアトレティコ・マドリードへ完全移籍を果たし、5年契約を結んだカラスコ。加入初年度のチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦ではレアル・マドリード相手に同点弾を沈め、2016-17シーズンからは背番号「10」を着用するなど、2018年2月に大連一方へ移籍するまで主力として活躍を続けた。
カラスコは今年1月に2019-20シーズン終了時までのレンタル移籍でアトレティコ・マドリード復帰を果たしていた。同選手は復帰直後からチームにフィットし、公式戦17試合に出場し1ゴール2アシストを記録。リーガ・エスパニョーラ3位フィニッシュと8季連続のCL出場権確保に貢献していた。
By サッカーキング編集部
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