バルセロナに所属するデンベレ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレは、親善試合への出場が見込まれている。12日付けでスペイン紙『マルカ』が報じた。
同日にジムナスティック・タラゴナ(3部相当)との親善試合に臨むバルセロナのロナルド・クーマン監督は、デンベレをメンバーに招集。同選手は現地で4−2−3−1のワイドのポジションでプレーすることになると予想されている。
デンベレは、昨年の11月下旬に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・ドルトムント戦でプレーしたものの、同試合でハムストリングを負傷。その後は回復傾向にあったが、今度はハムストリングの腱を負傷し今年の2月に手術を受けていた。
親善試合に出場を果たせば約9ヶ月ぶりの実戦復帰となるデンベレは、2017年にドルトムントから1億500万ユーロ(約132億円)の移籍金で加入するも、不本意なシーズンが続いている。果たして今シーズンこそ、スペインの地で真価を見せるつけることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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