アトレティコ加入が噂されるスアレス [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、アトレティコ・マドリードへの加入に近づいているようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』のファブリツィオ・ロマノ記者が報じた。
報道によると、スアレスはすでにアトレティコに加入することを受け入れている模様。バルセロナとの契約を解除する方向で動いており、フリートランスファーでアトレティコへ移籍する可能性があるようだ。
また、アトレティコからはスペイン代表FWアルバロ・モラタが古巣のユヴェントスへ移籍する可能性が浮上している。スアレスがアトレティコに加入することになれば、モラタの去就にも影響を与えると見られている。
現在33歳のスアレスは、2014年夏にリヴァプールからバルセロナへ完全移籍。公式戦通算283試合の出場で198ゴール109アシストを記録し、4度のラ・リーガ制覇や2015年のチャンピオンズリーグ(CL)優勝などに貢献してきた。しかし、今季からバルセロナを率いるロナルド・クーマン監督の構想からは外れ、今夏の退団が確実視されている。一時はユヴェントスへの移籍が決定的と報じられていたものの、今季CLのメンバーリスト提出までに市民権を取得することが困難なこともあり、同クラブのスポーツ・ディレクターが獲得見送りを明言していた。
By サッカーキング編集部
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