レアル・マドリードのS・ラモス(左)とクロース(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、チームメイトであるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについて語った。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
S・ラモスは当時19歳だった2005年にレアル・マドリードへ加入。2015-16シーズンからはチームのキャプテンを務めており、ここまでクラブ最多となる22ものタイトルを獲得している。そんな同選手に対して、2014年からレアル・マドリードでプレーするクロースは、そのリーダーシップを絶賛している。以下のように語った。
「ラモスが意見を持っている時は、チームのために遠慮なくそれを表現する。それはこれまでの僕にとって、感じたことがなかった。だからこそ、彼のことを最高のキャプテンだと思っているんだ」
「僕は彼から多くのことを学んだし、彼も私たちから学んだと言ってくれる。そして何事にも真摯に向き合い対応してくれるし、その姿はクラブの皆が感じている。きっと信頼に繋がっていることだろう。ラモスは自分自身が手本となり、チームを引っ張ってくれているように思うね」
そしてクロースは、ジネティーヌ・ジダン監督についても言及。「彼は偉大な選手だったし、その知識を素晴らしい方法で応用している。全ての選手を知り尽くしていると思うし、レアル・マドリードを取り巻く全てのことをコントロールできていると思うね」と、その存在を称えた。
By サッカーキング編集部
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