カディスのセルベラ監督 [写真]=Getty Images
カディスのアルバロ・セルベラ監督がインタビューに応えた。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』が伝えている。
カディスはリーガ・エスパニョーラ第6節でレアル・マドリードと対戦。全範囲アントニー・ロサノが記録した先制点を守り切って0-1の勝利。セルベラ監督は「あの瞬間をよく覚えているし、大きな思い出になるだろうね。毎試合レアル・マドリードを打ち負かすようなことはないだろうから、これからもずっと忘れないだろうと」と喜んだ。また「私たちはマドリッドのクオリティを認識しているから、彼らが攻撃する時には同じ数で守ったし、そこで彼らを捕まえることに賭けた。私たちはこの勝利に値するものであり、誇りに思うべきだね」と自分たちの戦いぶりを誇った。
またカディスは15年ぶりとなる1部を戦っているが、ここまで6試合で勝ち点「10」の3位と好スタートを切っている。セルベラ監督は「私たちの使命はこのカテゴリーに残留することであり、それは難しいだろうけど、私たちはすでに長い道のりを戦ってきている」と自信を見せた。
By サッカーキング編集部
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