ウエスカとエイバルが対戦した [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第9節が7日に行われ、ウエスカとエイバルが対戦した。第5節エルチェ戦で左足ハムストリングを負傷したウエスカのFW岡崎慎司は、今節もメンバー外となった。エイバルのMF乾貴士は開幕から9試合連続のスタメンとなり、フル出場。エイバルのFW武藤嘉紀は3試合連続のベンチスタートとなり、65分から出場した。
ウエスカは12分、フリーキックの流れから相手のオウンゴールを誘ったかに思われたが、味方のハンドを取られてゴールならず。すると38分、エイバルがコーナーキックから先制する。ニアサイドに走り込んだパウロ・オリヴェイラがアウトサイドキックですらし、飛び込んだエステバン・ブルゴスが押し込んだ。
後半をビハインドで迎えたウエスカは67分に試合を振り出しに戻す。ペドロ・ロペスが右サイドから鋭いクロスをゴール前に送ると、エリア内でラファ・ミルが頭で合わせ、ゴール右に叩き込んだ。
主導権を握っていたウエスカだが、逆転の1点が遠く、試合はドローのまま終了した、ウエスカは今季5分目で開幕から9戦勝ちなし、一方のエイバルは連敗を2試合で止めた。次節は代表ウィークを挟んで2週間後に行われ、ウエスカは20日にアウェイでオサスナと、エイバルは22日にホームでヘタフェと対戦する。
By サッカーキング編集部
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