アトレティコに退団の希望を伝えたジエゴ・コスタ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属する元スペイン代表FWジエゴ・コスタは、クラブに1月で自身の契約を終了することを要求したようだ。27日、スペイン紙『マルカ』、『アス』などが報じている。
2021年に夏でアトレティコ・マドリードとの契約が満了となるD・コスタ。来夏のフリー移籍などの可能性が噂されていたものの、ここに来てその状況は大きく変化した模様だ。32歳のストライカーは、クラブに対して“個人的な事情”による、一刻も早い退団の希望を伝えたと報じられたのである。その理由の詳細は判明していないが、同選手は冬の移籍市場での退団を希望していると見られている。
D・コスタは今季、近年苦しみ続けているケガとも闘いながら、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの影となる形ともなって出場機会を減らしている。しかし、ディエゴ・シメオネ監督にとっては貴重な戦力とされており、退団することとなればクラブは後釜のフォワードの獲得に走ることとなるようだ。
そんな実績豊富なストライカーには、今のところ中国やブラジル方面から声がかかっているといわれ、アトレティコサイドの対応とともに、その移籍先が注目を集めている。
By サッカーキング編集部
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