バルセロナに所属するファティ [写真]=Getty Images
バルセロナは、スペイン代表FWアンス・ファティのケガの状況について声明文を発表した。5日、公式Twitterを通じて伝えている。
ファティは、昨年の11月7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節ベティス戦で左ひざの内側半月板を断裂。その後9日に手術を受け、全治4カ月を要すると伝えられていた。
今回、バルセロナは同選手の状態について、回復が順調に進んでいることを報告。「非常に充実した経過を辿っている」と伝えている。しかし、それでも復帰は3月中になるとも予想されており、2月16日に開催が予定されているチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、パリ・サンジェルマンとの第1戦は欠場が濃厚と見られているようだ。
現在18歳のファティは、今シーズンの公式戦10試合に出場し5得点を挙げる活躍を見せ、新監督を迎えたチームを牽引。また昨年の9月には、スペイン代表史上最年少ゴール(17歳311日)も記録していた。
MEDICAL UPDATE | @ANSUFATI's recovery
All the details: https://t.co/cqc0dL9bKn pic.twitter.com/7u6mHixYRK— FC Barcelona (@FCBarcelona) January 4, 2021
By サッカーキング編集部
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