S・ラモスに離脱の可能性 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは6日、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが左ひざ半月板の手術を受けたことを公式サイトで発表した。
S・ラモスはスペイン・スーパーカップ準決勝アスレティック・ビルバオ戦を最後に公式戦3試合を欠場していた。スペイン紙『アス』紙によると、3、4日とトレーニングには復帰しており、6日のリーガ・エスパニョーラ第22節ウエスカ戦で復帰を果たすと見られていた。しかし、4日の夜に痛みを覚え、検査の結果、ここ数カ月パフォーマンスを低下させていた左ひざの半月板の手術を受けることが最善の解決策と判断し踏み切ったようだ。
『アス』紙によると、内側の半月板で6~7週間、外側の半月板で2カ月半の離脱となるという。これにより、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のアタランタ戦への出場も危ぶまれている。
By サッカーキング編集部
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