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レンヌSD、カマヴィンガのレアル移籍に言及「彼は世界最大のクラブに行く」

2021.09.02

レアル・マドリードへの移籍が決定したカマヴィンガ [写真]=Getty Images

 レンヌのスポーツディレクター(SD)であるフロリアン・モーリス氏が、8月31日に同クラブからレアル・マドリードへ移籍したフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガについて言及した。9月1日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在18歳のカマヴィンガは、レンヌの下部組織出身で2019年にトップチームデビュー。昨シーズンの公式戦39試合に出場し1ゴールを記録した同選手は、今夏にレアル・マドリードと2027年までの6年契約を締結した。

 レアル・マドリードとの移籍交渉について、モーリスSDは「とても、とても、あっという間。48、72時間前には、すでにレアル・マドリードとの話し合いを始めていた。クラブにとっても、選手にとっても、とても良い結果になると思う」とコメント。続けて「私にとっては、彼は世界最大のクラブに行くことになる。彼はトップレベルの男であり、トップレベルの選手だ」と心境を明かした。

 また、モーリスSDは「レンヌにとって、レアル・マドリードに選手を売ることは素晴らしいこと。レンヌで鍛えられた選手たちとクラシコ(バルセロナのウスマヌ・デンベレとレアル・マドリードのカマヴィンガ)をやろうという話をしていた」と下部組織出身の選手に言及。さらに「数ヶ月前であれば、もう少し高い値段で売却することを想定していたけど、現在の状況では非常に魅了的なオファー。フランスで行われた最大の移籍だと思う」と自身の見解を示した。

By サッカーキング編集部

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