レアル・サラゴサ戦に出場した柴崎 [写真]=Getty Images
11日にセグンダ・ディヴィジョン(スペイン2部)第27節が行われ、レガネスとレアル・サラゴサが対戦。レガネスに所属するMF柴崎岳は途中出場からチームの2点目をアシストし、2-1での勝利に貢献した。
FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選を戦う日本代表に帯同していた柴崎は、同試合で2試合連続のベンチスタート。前半を互いにスコアレスで折り返し、後半開始と同時にピッチへ送り出された。
試合は51分にレガネスが先制に成功。柴崎の投入によりポジションを一列上げたMFセイドゥバ・シセがゴールを決め、均衡を破る。そして追加点は76分、自陣左サイドでボールを持った柴崎が前線へ浮き球のスルーパスを送ると、これに反応したFWホセ・アルナイスが相手DFラインの裏へ抜け出し独走。ドリブルで相手GKを華麗にかわし、ゴール右へシュートを決めた。
その後、試合終盤にレアル・サラゴサに1点を返されたレガネスだったが、2-1で勝利を収めている。
【スコア】
レガネス 2-1 レアル・サラゴサ
【得点者】
1-0 51分 セイドゥバ・シセ(レガネス)
2-0 76分 ホセ・アルナイス(レガネス)
2-1 89分 イバン・アソン(レアル・サラゴサ)
By サッカーキング編集部
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