R・マドリードとモドリッチが契約延長で合意か [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、同クラブとの契約延長で合意に近づいているようだ。23日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の『Twitter』で伝えている。
ロマーノ氏によると、今季限りで満了となる予定のモドリッチとR・マドリードの間で、契約延長に関して「何も問題は無い」とのこと。2023年夏までの契約延長で合意することは「間違いない」と伝えている。
また、書類作成や、詳細に関する部分の最終的な交渉事項を残すのみであることも併せて報じている。
現在36歳のモドリッチは、2008年夏にディナモ・ザグレブからトッテナムへ移籍。2012年8月にはレアル・マドリードへ活躍の場を移した。今シーズンはラ・リーガで24試合に出場し2ゴール5アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)では10試合出場で4アシストをマークし、チェルシーとの準々決勝第2戦では芸術的なアウトサイドパスで、FWロドリゴのゴールをお膳立てした。
スペインの地で、まさに“生ける伝説”となっているモドリッチ。その素晴らしいプレーを堪能出来る日が、1日でも長くなることを願うばかりだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト