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“ファンタジスタ”に魅了され…ハフィーニャがロナウジーニョ氏らの足跡辿る「大きな名誉」

2022.07.22

バルセロナでの意気込みを語ったハフィーニャ [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でバルセロナに加入したブラジル代表FWハフィーニャが、同クラブでの意気込みを語った。21日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 現在25歳のハフィーニャは母国のアヴァイでプロキャリアをスタートさせると、スポルティングやレンヌを経て、2020年夏にリーズへと活躍の場を移した。2021-22シーズンはプレミアリーグ35試合に出場し11ゴール3アシストを記録。リーズの同リーグ残留の立役者となったハフィーニャは今夏、“憧憬のクラブ”であるバルセロナに加入した。

 まずハフィーニャは「常に勝つために戦い、何事にも負けず嫌いな選手であることを、ファンは期待している。本気で勝ちたいと思っているし、自分のベストを尽くして、チームのためになることをしたい」とチームに貢献する姿勢を示した。

 2003年夏から2008年夏までバルセロナでプレーし、同クラブの歴史上においても、類稀な才能でファンを魅了したロナウジーニョ氏。ブラジル出身のファンタジスタの存在が、サッカーとの出会いと語るハフィーニャは「僕がサッカーを理解し始めたのは、ロナウジーニョがバルセロナに加入した時なんだ。彼のプレーを食い入るように見ていたよ。華々しい活躍をしている彼は、僕にとってアイドルのような存在。そして、その後にバルセロナでプレーしたネイマールもね」と思いを巡らした。

 最後にハフィーニャは「ラ・リーガもチャンピオンズリーグも、全部勝ちたいと心から思っている」と意気込みつつ、「個人的には、ブラジル代表としてワールドカップを獲るという夢、バルセロナで何年にも渡ってプレーするという夢がある。ロナウジーニョやネイマール、ダニエウ・アウヴェスはもちろん、ロマーリオ、ロナウド、リバウド…。彼らは皆、ブラジルのアイドル。バルセロナのレジェンドでもある彼らの足跡を辿ることを夢見ていたんだ。僕にとって大きな名誉であり、その気持ちに名前をつけることはできない」と名状し難い思いであることを口にしている。

By サッカーキング編集部

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