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シャビ監督、米ツアーで無得点のレヴァンドフスキを心配せず「L・スアレスも同じだった」

2022.08.01

バルセロナを率いるシャビ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナシャビ・エルナンデス監督が、アメリカでのプレシーズンツアーを総括した。7月31日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 バルセロナは今夏、アメリカでプレシーズンツアーを実施。インテル・マイアミ(6-0で勝利)、レアル・マドリード(1-0で勝利)、ユヴェントス(2-2で引き分け)、ニューヨーク・レッドブルズ(2-0で勝利)との親善試合を行い、新シーズンに向けての調整を進めた。シャビ監督は、アメリカツアーの振り返りと、間も無く開幕を迎える2022-23シーズンに向けての意気込みを次のように語った。

「このツアーでは肉体的によく働くことができた。とても満足しているよ。それぞれの試合で異なるチャレンジをすることができたこと。その点も良かったと思っている。シーズン開幕まではあと2週間ある。良い試合ができるよう、これからもハードにトレーニングしていきたい。今シーズンはすべてのコンペティションで競争力を発揮できるよう、努力していくよ」

 プレシーズンでは新戦力のプレーにも注目が集まっていたバルセロナ。リーズから加入したブラジル代表FWハフィーニャはレアル・マドリードとの”エル・クラシコ”で決勝点を奪うなど存在感を示した。シャビ監督は同選手について「彼は今シーズン、そして将来のために契約を結んだ素晴らしい選手だ。我々の助けになってくれると思っているよ」とコメント。また、補強の目玉として注目が集まりながら、アメリカツアーでは無得点に終わったポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキについては次のように語り、同選手に対する心配はないと強調した。

「トレーニングではゴールを決めている。昨日まではボールがゴールに入っていたが、今日は入っていない。でも、それは普通のことだ。ルイス・スアレスやフェラン・トーレスが来た時も同じだった。彼はゴール以外にも多くのものをもたらしてくれているよ」

 開幕まで2週間あまりとなった2022-23シーズンのラ・リーガ。監督としての2シーズン目を迎えるシャビ監督の采配と、新戦力たちの活躍に注目が集まる。

By サッカーキング編集部

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