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カマヴィンガ代理人、アーセナル移籍の噂話を一蹴「全てくだらないこと」

2023.04.19

レアル・マドリードに所属するカマヴィンガ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が、同選手について語った。18日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 2002年生まれで現在20歳のカマヴィンガは、2021年8月にレンヌからレアル・マドリードへ移籍。バーネット氏は「彼はレアル・マドリードと契約したがっていたし、彼にとっては大きな挑戦だった。ここは素晴らしいクラブであり、選手がそこでプレーすることを望めば、とても話はシンプルだ」と当時について明かした。

 現在スペインでの2シーズン目となった今シーズンのカマヴィンガは、ここまで左サイドバックでもプレーするなど対応力の高さも見せている。バーネット氏は「左サイドでプレーすることも多かったが、彼はチームのために全てを捧げるだろう」と目を細めながらも、「ただ、彼は偉大なミッドフィルダーになりたいと思っている。中盤でプレーするのが好きだし、彼がどれだけ特別な選手なのか、これから分かると思うよ」と期待を込めた。

 また、今冬はアーセナルへ期限付き移籍する噂も報じられていたが、同氏は「あれはくだらないことで、起こるはずのないことだった。彼は他のクラブでプレーすることを考えたことはないし、レアル・マドリードも彼を退団させることは考えていなかっただろう」と一蹴。「彼は将来、レアル・マドリードのスター選手の一人になるはずなのに、なぜ出ていくことになるのか。全てくだらないことだった」と語り、カマヴィンガが今後もマドリードでプレーし続けることを示唆している。

By サッカーキング編集部

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