ベニテス氏のセルタ新指揮官就任が近付く [写真]=Getty Images
セルタは23日、ラファエル・ベニテス氏と新指揮官就任の基本合意に至ったことをクラブ公式サイトで発表した。
セルタのクラブ公式サイトは「クラブ創設100周年の来シーズンは、ベンチに恐るべきリーダーが登場することを示唆している。セルタはベニテス氏と基本合意に達した」と、新指揮官就任に向けた新たな動きを報告した。また、同サイトは「プレシーズン開始に合わせ、契約は7月になってから行われるだろう」と、シーズン切り替わりのタイミングを待ってから同氏と正式契約を結ぶことを示唆している。
現在63歳のベニテス氏は、選手としての道を志したものの、度重なるケガに悩まされたこともあり、26歳でレアル・マドリードのコーチングスタッフに就任した。徐々に指導者としての経験を積んでいくと、エストレマドゥーラやテネリフェを1部昇格に導くなどの結果を残し始める。2001年にバレンシアの監督へと就任すると、1年目にしてリーグ優勝を達成した。
2004年には、新指揮官に就任したリヴァプールで、またも初年度にしてチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験。その後はインテルやチェルシー、ナポリ、レアル・マドリード、ニューカッスル、大連人職業足球倶楽部、エヴァートンなどで指揮を執っている。
By サッカーキング編集部
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