ベティスは6日、マヌエル・ペジェグリーニ監督との契約延長を発表 [写真]=Getty Images
ベティスは5日、マヌエル・ペジェグリーニ監督と2026年夏まで契約を延長したことを発表した。
1953年9月16日生まれのペジェグリーニ氏は現在69歳。1988年に母国チリのウニベルシダ・デ・チレで指導者キャリアをスタートさせると、ウニベルシダ・カトリカやサン・ロレンソ、リーベル・プレートなどを率いた。2004年夏に欧州初上陸を果たし、ビジャレアルの監督に就任。ディエゴ・フォルランやフアン・ロマン・リケルメらを従え、翌2005-06シーズンにはクラブ史上初となるチャンピオンズリーグ4強入りに導くなど、指揮した5年間で“イエローサブマリン”を欧州トップレベルにまで押し上げた。
その後はレアル・マドリードやマラガ、さらにマンチェスター・Cなどの監督を歴任し、2020年夏にルビ氏の後任としてベティスの新監督に迎えられた。初年度からヨーロッパリーグ出場圏内の6位でシーズンを終えると、2年目には17年ぶりとなるコパ・デル・レイ(国王杯)優勝を達成。さらに、2022-23シーズンも6位でフィニッシュし、クラブ史上初となる3季連続での欧州大会出場を成し遂げている。
これまでに、MFセルヒオ・カナレスやMFナビル・フェキルといった個性豊かなタレントをまとめあげるとともに、FWフアンミやFWボルハ・イグレシアスらの潜在能力を引き出してきたペジェグリーニ監督。就任4年目となる新シーズン、円熟味を増す現チームはどのような快進撃を見せてくれるのだろうか。
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— Real Betis Balompié 🌴💚 (@RealBetis) July 5, 2023
By サッカーキング編集部
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