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バルサ、“絶対的守護神”テア・シュテーゲンとの契約延長に動く…2028年夏までの新契約提示か

2023.07.12

バルサのラ・リーガ制覇に最後尾から貢献したテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images

 バルセロナが同クラブに所属しているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとの契約延長に向けて動いているようだ。スペインメディア『マルカ』が11日に報じている。

 現在31歳のテア・シュテーゲンとバルセロナの現行契約は2025年夏まで残っている。だが、契約満了まで残り約2年間となったこのタイミングで、両者は契約延長交渉をスタートさせたと報じられた。バルセロナは2028年夏までの契約を用意しているという。クラブはテア・シュテーゲンに、現役を引退するまで“ブラウグラナ”(スペイン語でアスルグラナ/紺とエンジの意でバルセロナの愛称)の一員でいて欲しいと考えているようだ。

 テア・シュテーゲンは2014年夏にボルシアMGからバルセロナへ完全移籍。加入後2シーズンはチリ代表GKクラウディオ・ブラボがラ・リーガでゴールマウスを守り、テア・シュテーゲンはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)やチャンピオンズリーグ(CL)での起用がメインとなっていた。しかし、ブラボがマンチェスター・Cへと移籍した2016-17シーズンからは“絶対的守護神”に君臨。2022-23シーズンのラ・リーガでは、テア・シュテーゲンがピッチに立っている間に喫した失点数が「18」となり、自身初のサモラ賞(ラ・リーガにおいて1シーズンあたりの平均失点数が最も少なかったGKに贈られる賞)に輝いていた。

 新シーズンには元スペイン代表MFセルジ・ロベルトに次ぐ、第2キャプテンを任されることが濃厚のテア・シュテーゲン。ドイツ生まれの守護神とバルセロナのストーリーは、これからも続いていくこととなるだろうか。

By サッカーキング編集部

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