新天地初ゴール決めた宮代大聖(2026年2月15日撮影)[写真]=Getty Images
ラス・パルマスのFW宮代大聖が待望の新天地初ゴールを含むドブレーテの大活躍を見せた。
今冬に、ヴィッセル神戸からラス・パルマスへと加入した宮代。先月15日のセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第26節のミランデス戦で初スタメンを飾って以降は3試合連続で先発出場を果たしていた。
そんな中、8日に行われた第29節のセウタ戦では待望の初ゴールを奪った。
右ウイングでスタメン起用となった日本代表FWは1点リードで折り返した後半の55分に決定的な仕事を果たす。カウンターからFWヘセ・ロドリゲスのスルーパスに抜け出したFWジョナタン・ビエラのシュートがGKにはじかれると、このこぼれ球を冷静に左足で蹴り込んで新天地での初ゴールを記録。
さらに、直後の58分には左サイドを突破したMFクリスティアン・グティエレスの正確なグラウンダークロスを冷静な飛び出しから右足ワンタッチで合わせ、瞬く間にドブレーテを達成した。
フル出場で2ゴールを挙げた宮代の活躍もあって4-0で快勝したラス・パルマスはリーグ連勝で昇格プレーオフ圏内の5位に浮上している。
By サッカーキング編集部
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