代表通算150試合出場を達成したブッフォン [写真]=Getty Images
ユーロ2016予選が6日に行われ、イタリア代表はブルガリア代表を1-0で下し、グループHで単独首位に立っている。
イタリアは開始6分にMFダニエレ・デ・ロッシがPKを決めて先制すると、その後も積極的に攻め込み相手ゴールに襲い掛かったが追加点を奪えず、マルタ戦に引き続き最少得点での勝利に留まった。
この試合で代表通算150試合出場を達成し、完封勝利に貢献した守護神のジャンルイジ・ブッフォンが試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。
「今日のセーブは勝利、そして勝ち点3を奪うのに役立った。勝利することだけが重要だった試合だ。多くのチャンスを作り、点差を広げる機会もあったが、失点しなかったことが大事だよ。大きな目標を持つ全てのチームは、失点を少なく抑える必要がある」と振り返り、無失点での勝利に満足感を示した。
そして、「ピッチでどのようにプレーするかは監督が教えてくれる。マルタ戦に比べれば、今日の試合はいいパフォーマンスを見せることができたと思うし、自分たちのスタイルを示すことができた。僕たちは勝利し、グループでトップに立っているんだ」と批判が集まっていたマルタ戦よりもチームがいいプレーをしたと主張している。