ポルトガルのサントス監督がC・ロナウドを称賛した [写真]=Getty Images
22日に行われたユーロ2016・グループステージ第3節、グループFではハンガリー代表とポルトガル代表が対戦して3-3の引き分けに終わった。ハンガリー代表はグループ首位、ポルトガル代表は同3位で決勝トーナメントへ進むこととなった。
グループステージ3試合を全て引き分けで終え、勝ち点3で決勝トーナメント進出を果たしたポルトガル代表。フェルナンド・サントス監督が試合を振り返ってコメントした。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。
サントス監督は「(グループ)首位通過を狙っていたけど、それを果たすことはできなかった。2試合を終えた後に『良いサッカーをしているが、得点を決めることができていない』と言ったが、今日は逆(の展開)だったね。ゴールを決め、チャンスを作ることはできたけど、守備は緩かった」と、3失点を喫した一戦を振り返った。
ハンガリー代表戦ではFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)が2ゴールを挙げ、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を受賞した。サントス監督は試合前、「彼があらゆることを乗り越え、最高のプレーを見せてくれると信じている。最高のプレーとはゴールを決めることだ」とコメントしていたが、まさに期待どおりの活躍となった。
同監督は「彼は真価を発揮してくれたね。彼は勝者だ。だからこそ、ゴールを決めなければならなかった。クロアチア戦に向けて自信を深めることができただろう」とC・ロナウドを称えている。
By サッカーキング編集部
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