イタリア代表のボナヴェントゥーラ(写真中央) [写真]=Getty Images
イタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ(フィオレンティーナ)が、自身の代表初ゴールについて言及した。14日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
同日に行われたEURO2024予選・グループC第7節マルタ代表戦に先発出場を果たしたボナヴェントゥーラは、23分に先制ゴールを記録。これが自身にとってイタリア代表での初ゴールとなり、34歳1ヶ月22日での初得点は同代表の最年長記録を更新する結果となった。
2020年に初キャップを記録していたボナヴェントゥーラは試合後「私にとって素晴らしい瞬間だった。フィオレンティーナでも調子が良く、ゴールを決められてとても幸せだ」とコメント。また「確かにここまで長かったが、ゴールという結果にたどり着くことができた。非常に守備的なチームを相手にした試合で、得点を奪うのは難しいことだ。ゴールを決めると、プレッシャーが緩くなりプレーしやすくなったね」と続け、喜びを口にした。
イタリア代表では、サンドロ・トナーリとニコロ・ザニオーロが不正賭博に関与した疑いでチームを離脱する事態にも見舞われたが、ボナヴェントゥーラは「合宿中に今の状況について話し合いはした。ただ、試合が始まると集中力は完全にピッチに注がれる。それ以外のことはピッチ外にある」と冷静に語ると、「今はこの夜を楽しんで、明日からはイングランド代表のことを考えるよ」話し、17日に控える敵地での大一番へ意気込みを示した。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト