[写真]=Getty Images
リーグ・アン(フランス1部)のレンヌは27日、セルティック(スコットランド1部)から日本代表FW古橋亨梧を獲得したことを発表した。『Transfermarkt』によると、同選手がリーグ・アンに出場すれば、日本人通算17人目になるようだ。
日本人選手として初めてリーグ・アンに出場したのはMF廣山望氏(現:U-17日本代表監督)。2003年にモンペリエへ加入し、リーグ戦通算7試合に出場した。その後、DF中田浩二氏(マルセイユ/現:鹿島アントラーズフットボールダイレクター)や松井大輔氏(ル・マン/現:日本フットサルトップリーグ理事長)、稲本潤一氏(レンヌ/現:川崎フロンターレ育成部コーチ)らがリーグ・アンに挑戦。現在では、オナイウ阿道(オセール)、伊東純也、中村敬斗、関根大輝(スタッド・ランス)、南野拓実(モナコ)の5名が在籍し、古橋が6人目として加わった。
なお、同リーグで最も試合に出場したのは、ル・マン、サンテティエンヌ、グルノーブル、ディジョンの4クラブでプレーした松井大輔氏の148試合となっている。リーグ・アン(1部のみ)出場歴を持つ日本人選手は以下の通り。
・松井大輔氏(ル・マン、サンテティエンヌ、グルノーブル、ディジョン/148試合)
・酒井宏樹(マルセイユ/145試合)
・伊東純也(スタッド・ランス/85試合)
・南野拓実(モナコ/64試合)
・川島永嗣(メス、ストラスブール/60試合)
・オナイウ阿道(トゥールーズ、オセール/52試合)
・中村敬斗(スタッド・ランス/44試合)
・長友佑都(マルセイユ/25試合)
・昌子源(トゥールーズ/19試合)
・中田浩二氏(マルセイユ/9試合)
・植田直通(ニーム/9試合)
・廣山望氏(モンペリエ/7試合)
・稲本潤一氏(レンヌ/5試合)
・鈴木唯人(ストラスブール/3試合)
・伊藤翔(グルノーブル/1試合)
・関根大輝(スタッド・ランス/1試合)
By サッカーキング編集部
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