ロイス(右)とレヴァンドフスキ(左) [写真]=BVB.jp
ドルトムントは、15日に行われるブンデスリーガ第25節で、ホームにボルシアMGを迎える。試合を控える中でユルゲン・クロップ監督が、負傷している選手の状態を明かした。日本語版クラブ公式HPが伝えている。
クロップ監督は、「朝までに何か特別なことが起こらないと、マルコは出場できないだろうね」とコメント。筋肉を痛めて別メニュー調整となっているドイツ代表MFマルコ・ロイスを欠場させることを示唆した。
また、ひざの負傷のために前節のフライブルク戦を欠場したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキにも言及。「ロベルトのことは、彼自身がよく分かっている」と語り、メンバー入りさせる可能性を示した。
ドルトムントでは、セルビア代表DFネヴェン・スボティッチやドイツ代表MFスヴェン・ベンダー、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン、ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキが負傷離脱。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンは、ボルシアMG戦では出場停止処分となっている。