ヴァイデンフェラー(左)とビュルキ(右) [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images
16日に開催されるブンデスリーガ第8節で、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと対戦する同代表MF香川真司所属のドルトムントは、この試合で元ドイツ代表GKローマン・ヴァイデンフェラーが久しぶりにリーグ戦でゴールを守ることになるかもしれない。13日、ドイツ紙『ビルト』が報じている。
同紙が伝えた内容によると、ドルトムントの守護神を務めているスイス代表GKロマン・ビュルキは、ユーロ2016予選グループリーグ最終節のエストニア代表戦を前に、練習で親指を負傷。エストニアの首都タリンの病院でレントゲン検査を受けたところ、ねん挫であることが分かったという。同選手はこのけがのため同予選の試合メンバーから外れていた。
ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は今シーズンのブンデスリーガではビュルキを起用し、DFBポカールやヨーロッパリーグなどではヴァイデンフェラーをゴールに立たせるローテーション制を採用しているが、現時点でビュルキが16日の試合に間に合うかは不明。もしヴァイデンフェラーがマインツ戦でピッチに立てば、昨シーズン最終節以来、約5カ月ぶりのリーグ戦出場となる。
By サッカーキング編集部
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