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主将ヘーヴェデスが長期離脱…内田所属シャルケ、DF新戦力を補強へ

2016.01.25

シャルケの補強候補に挙げられているヴィマー(左)とブルックス(右) [写真]=Getty Images

 DF内田篤人の所属するシャルケが、冬の移籍市場が閉まる2月1日までに新たな戦力を獲得するかもしれない。

 ドイツ紙『ビルト』が報じた内容によると、シャルケは日本代表MF原口元気が所属するヘルタのアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックスと、FW大迫勇也のケルンに昨シーズンまで在籍し、現在はトッテナムでプレーするオーストリア代表DFケヴィン・ヴィマーの2人にターゲットを絞り、交渉を進めていく予定だという。

 シャルケのクレメンス・テンニース会長は、大手メディア『Sky』のインタビューで「ヴィマーとブルックス、彼らとは真剣に話し合っている」と、獲得の意思があることを明らかにしている。

 同クラブで主将を務めるドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスは、今冬のフロリダ合宿中に行われたフォートローダーデール・ストライカーズ(北米サッカーリーグ、アメリカ2部相当)との練習試合で太ももの腱を負傷。精密検査の結果、復帰までに約3カ月を要すると見られている。

By サッカーキング編集部

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