FOLLOW US

香川のドルトに衝撃…ユーロ欠場のロイス、年内復帰絶望の重傷か

2016.06.14

5月21日のバイエルン戦で負傷し、ユーロ2016欠場を余儀なくされたロイス [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのFWマルコ・ロイスが内転筋に重度の損傷を負い、年内の実戦復帰が難しい状況であると報じられた。ドイツ紙『ビルト』の報道をドイツメディア『Sportal.de』が引用して報じている。

 ロイスは5月21日のDFBポカール決勝バイエルン戦で120分間プレーし、PK戦ではキッカーを務めた。しかし同試合中に負傷していた模様で、2014年のブラジル・ワールドカップに続き、現在開催中のユーロ2016のドイツ代表メンバーにも名を連ねることができなかった。

 今シーズンのクラブチームでの最終戦で負傷し、ユーロ2016出場を逃す不運に見舞われたロイス。5月31日のドイツ代表メンバー発表会見では、ユアヒム・レーヴ監督が「深刻な負傷を抱えており、ドクターも彼がプレーできるかどうか疑いを持っていた」と説明していた。ドルトムントの発表によると、同選手は内転筋を痛めているとのことだった。

 そして今回の報道では、ロイスの負傷が全治6カ月を要する重傷であると伝えられている。『ビルト』はケルン・スポーツ大学のインゴ・フロベーゼ教授の見解を紹介。同教授は「このような類のケガであれば、(全治)6カ月を要すると考えることが現実的だ」とコメントしている。

 同紙は「ロイスが再びフットボールの舞台に立てるのは、おそらく2017年になってからだろう」と、年内復帰が絶望的であるとの見通しを報じている。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE



SOCCERKING VIDEO