ユーロ2016では4試合に出場したスイス代表FWエンボロ [写真]=AMA/Getty Images
DF内田篤人の所属するシャルケは26日、バーゼルから19歳のスイス代表FWブリール・エンボロを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。
Breel #Embolo wird ein SCHALKER! #S04 pic.twitter.com/FHeHPeUPtN
— FC Schalke 04 (@s04) June 26, 2016
契約期間は2021年6月30日までの5年間。ドイツ誌『kicker』によると、移籍金はボーナス込みで約2000万ユーロ(約22億7000万円)だという。
1997年生まれで現在19歳のエンボロは、バーゼルの下部組織出身で2014年3月にトップデビューを果たした。これまで公式戦で90試合に出場し、31ゴールを記録。スイス・スーパーリーグで3度の優勝を経験した。
スイス代表としては2015年3月にデビューし、現在行われているユーロ2016でも4試合に出場。だが、チームは前日の25日に行われた決勝トーナメント1回戦でPK戦の末にポーランドに敗れて、ベスト16敗退となった。
シャルケのスポーツ・ディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、「非常に有能なアタッカーを獲得することができた。彼はすでに豊富な国際経験を積んでおり、他の欧州複数クラブも獲得を望んでいた」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
