14日のスーパー杯では後半から途中出場したコマン(左) [写真]=Bongarts/Getty Images
バイエルンのフランス代表MFキングスレイ・コマンが、負傷離脱した。クラブ公式HPが17日に伝えている。
コマンは17日のトレーニング中に左足首の関節包靭帯を痛めたようだ。復帰時期については明らかになっていないが、同HPによれば、シーズン序盤戦を欠場することは確実とされている。
バイエルンは離脱中のオランダ代表MFアリエン・ロッベンやドイツ代表DFジェローム・ボアテングがまもなく復帰すると見られている。ブンデスリーガの開幕戦は26日に予定されており、それにむけて戦力が整いつつある。
コマンは昨シーズン、ユヴェントスから2年間のレンタル移籍でバイエルンに加入。1年目は公式戦37試合に出場し、ケガにより戦線を離れていたロッベンや元フランス代表MFフランク・リベリーらの穴を見事に埋めた。2年目となる今シーズンはより大きな活躍が期待されるが、開幕から出遅れることになってしまった。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト