バイエルン史上最年少記録を樹立したテル [写真]=Getty Images
バイエルンに所属するU-18フランス代表FWマティス・テルが、クラブ史上最年少記録を樹立した。
今夏レンヌからバイエルンに加入したテルは10日に行われたブンデスリーガ第6節のシュトゥットガルト戦に先発出場すると、36分にアルフォンソ・デイヴィスの折り返しを左足で流し込み、先制点をマーク。なお、試合は2-2のドローに終わっている。
61分まで出場したテルはこの試合がブンデスリーガでは初先発出場。データサイト『OPTA』によると、17歳136日でブンデスリーガに先発出場したのは同選手がバイエルン史上最年少選手に。また、同年齢でのブンデスリーガでの得点も同クラブ史上最年少記録になり、2つの新記録を樹立したことが明らかとなった。
テルはレンヌの下部組織出身で昨年8月に16歳110日にしてトップチームデビューを果たし、レアル・マドリードのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガを抜き、レンヌの最年少出場記録を更新。同クラブでは公式戦10試合に出場した。
今夏加入したバイエルンではここまで公式戦4試合に出場。8月31日に行われたDFBポカール1回戦のヴィクトリア・ケルン戦でのゴールに続き、リーグ戦でも初ゴールを記録している。
By サッカーキング編集部
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