ドルトムントがフュルクルク獲得を発表 [写真]=Borussia Dortmund via Getty Images
ドルトムントは8月31日、ブレーメンからドイツ代表FWニクラス・フュルクルクが完全移籍にて加入することを発表した。
ブンデスリーガを代表する遅咲きのストライカーが、ドルトムントの一員となることが決まった。クラブの発表によると、契約期間は2026年6月30日までの3年間。背番号は「14」に決まった。移籍金は公表されてないものの、ドイツメディア『ビルト』によると、移籍金は1300万ユーロ(約20億円)ほどの見込み。数100万ユーロほどのボーナスも追加されるという。
フュルクルクは1993年2月9日生まれの現在30歳。ブレーメンのアカデミーで育ち、2011-12シーズンのブンデスリーガ第19節レヴァークーゼン戦でトップチームデビューを飾った。しかし、その後ブレーメンでは主力に定着することができず、グロイター・フュルトへのレンタル移籍を経て2014年夏にニュルンベルクへ完全移籍。2シーズンを過ごしてハノーファーに完全移籍すると、2017-18シーズンにはブンデスリーガ34試合の出場で14ゴールをマーク。翌シーズンは負傷に悩まされたが、2019年夏に完全移籍でブレーメンへ復帰を果たした。
ブレーメン復帰後もケガに悩まされる日々が続いたが、2021-22シーズンはブンデスリーガ2部で33試合のピッチに立って19ゴールを挙げた。ブレーメンの1年での1部復帰に貢献すると、2022-23シーズンは1部でも得点を量産。ブンデスリーガ28試合の出場で16ゴールを挙げ、ライプツィヒに所属していたフランス代表FWクリストファー・エンクンク(現:チェルシー)と並んで自身初の得点王に輝いていた。今季もここまで行われた公式戦全3試合にフル出場している。
また、フュルクルクは年代別を除くとドイツ代表とは縁のないキャリアとなっていたが、昨季の活躍が評価され、FIFAワールドカップカタール2022に臨むドイツ代表メンバーに“サプライズ招集”された。大会直前のオマーン代表戦で代表デビューを飾ると、後半頭からの出場で決勝ゴールをマーク。本大会でもスペイン代表戦、コスタリカ代表戦で2試合連続ゴールを挙げ、現在は代表メンバーに定着している。これまでに通算9試合のピッチに立って7ゴールを挙げていた。
完全移籍加入に際し、フュルクルクはドルトムントのクラブ公式HPを通してコメントを発表。“ステップアップ”を喜ぶとともに、ドルトムントでの飛躍を誓っている。
「ドルトムントは特別なクラブだ。このクラブへのステップアップは、まさに僕が望んでいたものだったんだ。ドルトムントでは選手として成長を遂げられるだけでなく、新しい経験を積むチャンスがある。僕はこれからここで求められる仕事に意欲的だし、このチームでできる限りの成功を収めたい。ドルトムントのプロフェッショナルとして、比類なきほど情熱的なファン・サポーターのいるスタジアムでプレーするのが待ちきれないよ」
また、ドルトムントのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるセバスティアン・ケール氏も、以下のような言葉で昨季のブンデスリーガ得点王に期待を寄せた。
「ニクラスは長年にわたって得点力を証明し、昨シーズンはブンデスリーガ得点王の栄冠に輝いた。力強いパフォーマンスが発揮できる選手で、今や代表チームでもFWの重要な柱となっている。ニクラスはヘディングに強く、身体能力が高く、1対1の競り合いでも説得力がある。これらすべてのスキルを備えた彼は、我々が探していた能力を持つ選手だ」
「ニクラスはドルトムントでの仕事に燃えている。クラブのために身を粉にしてくれるであろう、この前向きなストライカーに期待したい。今季のドルトムントは異なる3つのコンペティションで野心的な目標を掲げているが、ニクラスがいれば我々は目標に一歩近づくことができる。チームはさらに強くなると確信している」
今シーズン、ドルトムントはブンデスリーガ開幕から2戦を終えた段階で1勝1分のスタートとなっている。DFBポカールでは1回戦で4部相当のショット・マインツを6-1で撃破。31日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージの組み合わせ抽選会ではグループFに組み分けられた。パリ・サンジェルマン(PSG)、ミラン、ニューカッスルと同居する“死の組”での戦いが決まっている。
今夏のマーケットではヴォルフスブルクからドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャ、バイエルンからオーストリア代表MFマルセル・サビツァー、ボルシアMGからアルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニを獲得。フュルクルクは今夏4人目の新戦力として加入する。
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By サッカーキング編集部
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