先制点を決めたバロテッリ(左)と2点目を決めたターラブト(右) [写真]=Getty Images
セリエA第34節が19日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランとリヴォルノが対戦。左足首を捻挫した本田は登録メンバーから外れ、2試合連続の欠場となった。
リーグ戦5試合負けなし、4連勝中と好調のミランは序盤から押し込むと、13分にセットプレーからアディル・ラミがヘディングシュートを放つが、クロスバーに阻まれる。33分にはペナルティエリア内左でロビーニョがチャンスを迎えるが、得点ならず。
しかし迎えた43分、ミランはケヴィン・コンスタンの左クロスからマリオ・バロテッリがヘディングシュートでネットを揺らし、先制。1点のリードを得て、前半を折り返す。
後半に入り51分、ミランはアデル・ターラブトがバロテッリとのワンツーでペナルティエリア内に侵入すると、そのままシュートを決め、追加点を獲得。84分にも途中出場のジャンパオロ・パッツィーニが加点したミランは、守備陣も完封し、3-0で快勝した。