イグアインと激しく競り合うインテルのアンドレオッリ(下) [写真]=Getty Images
セリエA第35節が26日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとナポリが対戦。0-0の引き分けに終わり、インテルの連勝は2でストップした。長友はフル出場だった。
試合後、インテルの元U-21イタリア代表DFマルコ・アンドレオッリがスコアレスドローを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
「今日の僕たちは、手強いチームを相手に良い試合をすることができたと思う。前半は僕たちが主導権を握り続けて、後半に入ってから、ナポリが調子を上げてきたという感じだね。総合的に見て、僕たちは良いサッカーをしたと思うよ。このような相手と(試合を)やるのは、決して楽ではない。カウンターを武器の1つとしているチームだしね。本当に、僕たちはうまく対応できたと思っている」