ユヴェントス移籍で合意と報道されたレアルFWモラタ 写真[写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリード所属のU-21スペイン代表FWアルバロ・モラタが、ユヴェントスへの移籍で合意したと、スペイン紙『アス』が報じている。
同紙によると、マンチェスター・Uや、アーセナルなども獲得に興味を持っていると報道されていたが、ユヴェントスが同選手の獲得で合意に至った。しかしレアルは、買い戻しオプションを契約条件に含めることを要求しており、今後の交渉のポイントとなっていると伝えられた。
21歳のモラタは、2010年にレアルでトップチームデビューを飾り、2012-13シーズンから正式にトップチーム昇格を果たしている。今シーズンは、リーグ戦で23試合出場し、8ゴールを決めている。