アーセナル退団が噂されるアルテタ(右)[写真]=Getty Images
今夏の去就に注目が集まるスペイン人MFミケル・アルテタだが、同選手の代理人はアーセナル退団の噂を否定している。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が報じた。
2011年の夏にエヴァートンからアーセナルへ加入したアルテタ。バスク出身の同選手には、バスク純血主義を貫くアスレティック・ビルバオや、フィオレンティーナから関心を寄せられているとみられている。
しかし、アルテタの代理人を務めるイナキ・イバニェス氏は、同選手にまつわる移籍の噂を否定。アルテタが現所属クラブでの生活に満足しており、いかなるオファーも受け取っていないことを明らかにしている。『スカイ・スポーツ』は9日、イバニェス氏がイタリアメディア『Blu Toscana』で語ったアルテタの去就に関するコメントを伝えた。
「これまでにフィオレンティーナと接触したことは1度もない。ミケルには契約が1年残っているが、本人からアーセナルからの退団を希望しているとの話を聞いたことがない。それに、私自身もどのクラブとも彼の移籍に関する話を受けていない。彼はあそこでうまくやっているし、移籍願望を抱いてはいない」
(記事/超ワールドサッカー)