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インテル指揮官、プレシーズン初戦快勝に納得「満足している」

2014.07.17

プレシーズンマッチを行ったインテルのマッツァーリ監督(中央)[写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは16日、2014-15シーズン最初のプレシーズンマッチでトレンティーノ選抜チームと戦い、6-1で勝利を収めた。

 開始8分にDFジョナタンのゴールで先行したインテルは、FWマウロ・イカルディが2点、FWフェデリコ・ボナッツォーリが1点を奪い前半を4-0で終了。後半もボナッツォーリが追加点を挙げると、87分には1点を返されるが、91分にはDFフアン・ジェズスが6点目を奪い、6-1で快勝を収めた。

 プレシーズンの初戦で勝利を飾ったヴァルテル・マッツァーリ監督は「満足している。全員が良いボールさばきをしていた。私が要求したものをやろうとチャレンジしていた。細部はこれから改善されるだろう。もう少しゴール前の決定力が欲しかった。私が望む唯一の改善点だ」と納得の表情を浮かべると、新加入したばかりのMFヤン・エムヴィラについて「彼はまだチームに加入したばかり。コンディションを整える必要がある。だが、彼のボールタッチは申し分ないものだったし、ピッチでの存在感も十分だった。トレーニングをこなし、自主性を発揮することだけが必要だ」と言明。

 そして、新キャプテンに任命したDFアンドレア・ラノッキアについては「この重要なキャプテンの重い役割を背負うにふさわしい年齢だ。この重責を担うだけのすべての力を彼は備えている」と話し、期待を寄せていることを明かしている。

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