戦線復帰が待たれるバルザレッティ [写真]=Getty Images
ローマの元イタリア代表DFフェデリコ・バルザレッティがそ径部の問題で手術を受けていたようだ。クラブ公式サイトが26日に伝えている。
同クラブによると、プレシーズンのトレーニングを中断したバルザレッティは、ドイツの専門医の下で24日に手術を受けた模様だ。イタリアメディア『FootballITALIA』によると、少なくともあと2か月は戦線には復帰できないと見込まれている。
32歳の同選手は、2013年からスポーツヘルニアなどの問題で、同年の11月にも手術を受けており、2013-14シーズンのセリエA出場は11試合に留まっていた。