バロテッリの移籍を皮肉ったヴィエリ氏 [写真]=ChinaFotoPress via Getty Images
元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリ氏が、リヴァプール移籍が決定的となったミラン所属のイタリア代表FWマリオ・バロテッリを痛烈に揶揄した。
ヴィエリ氏は自身のツイッターに「今日、(アドリアーノ・)ガッリアーニ副会長はミラン史上、最高の衝撃をもたらした」とコメント。リヴァプールとの移籍を進めているガッリアーニ副会長の手腕を高く評価しつつ、問題児バロテッリがミランに必要でないことを皮肉った。
ヴィエリ氏はイタリア屈指のストライカーとして主にインテルで活躍。2005年にはそのインテルからミランに移籍したが、当時アンドリー・シェフチェンコがいたチームで出場機会を多く得られず、僅か半年で退団していた。