ストヤルナン戦で2アシストを記録した長友 [写真]=Getty Images
ヨーロッパリーグ・プレーオフのセカンドレグが28日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ホームでアイスランドのストヤルナンに6-0で勝利を収めた。この結果、2戦合計9-0でインテルが本戦出場を決めている。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。2アシストを記録し、チームの大勝に貢献した長友に「7」(最高点10、最低点1)という高い評価を与えた。
同紙は「メンバーはナガトモを使おうと務め、ナガトモはマッツァーリ監督の描く形を目指そうとした。その形は後半の開始に見事に完成。敵陣深くからオスヴァルドの頭にクロスが放たれ得点となるなど次第に具現化されていき、正確だった」と長友のプレーについて言及している。
なお、インテルの最高点はクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチの「8.5」となっており、最低点はアルゼンチン人GKファン・パブロ・カリーソとブラジル人DFジョナタンの「6」だった。