フィオレンティーナ移籍が決まったバデリ(左) [写真]=Bongarts/Getty Images
フィオレンティーナは8月31日、ハンブルガーSVに所属するクロアチア代表MFミラン・バデリの獲得について、両クラブが合意に達したことを発表した。
バデリは、1989年生まれの25歳。クロアチア代表MFルカ・モドリッチのトッテナム移籍に伴い、2008年からディナモ・ザグレブの中心選手として活躍した。リーグ4連覇に加え、国内カップ優勝3回などを経験。2009-2010シーズンには、中盤の選手ながらもリーグ戦で11ゴールを奪い、“クロアチアの(フランク)ランパード”と呼ばれる評価を得ていた。
そしてバデリは、2012年8月にハンブルガーSVへ移籍し、主力としてプレー。ブラジル・ワールドカップにはクロアチア代表の一員として参加したが、出場機会はなかった。
(記事/超ワールドサッカー)