ツイッターでけがの心配がないことを明かした、ユヴェントスのFWテベス(中央) [写真]=Getty Images Europe
ユヴェントス所属のFWカルロス・テベスは11日、自身の公式ツイッターでけがの心配がないことを伝えている。
テベスは10日に行われたトレーニングで、シュートを撃った際に足に違和感を覚え検査を受けると、同日付のイタリア紙『トゥットスポルト』が報道。同紙は13日に行われるセリエA第2節ウディネーゼ戦、並びに16日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節マルメ戦の欠場を予想していた。
しかしこの報道に対しテベスは自身のツイッターで「みんな心配してくれてありがとう。でも僕はけがをしていないよ。土曜の試合に向けて準備している」とつぶやき、負傷の噂を否定している。
ユヴェントスは現在複数のけが人を抱えており、DFアンドレア・バルザーリ、FWアルバロ・モラタ、MF、アンドレア・ピルロ、DFジョルジョ・キエッリーニ、MFアルトゥーロ・ビダル、MFルカ・マッローネが離脱。テベスがここに加われば、チャンピオンズリーグ初戦を前にチーム状況が心配されたが、なんとかそれは免れたようだ。なおバルザーリとモラタはすでにトレーニングに参加しており、間もなく復帰となる。