ジェノア戦に先発出場したラツィオDFヘンティレッティ(右)[写真]=Getty Images
21日、ラツィオのアルゼンチン人DFサンティアゴ・ヘンティレッティが、約6カ月に渡り離脱を強いられることが分かった。
ヘンティレッティは0-1と敗れた同日の試合、ジェノア戦に先発出場。左ひざを負傷し途中交代を強いられていた。クラブは「左ひざ前十字じん帯の損傷。数日中に手術が行われる見通しで、約6カ月の離脱と診断されている」と発表している。
29歳のヘンティレッティは、今夏にコパ・リベルタドーレスを制したサン・ロレンソから新加入。同じく、フェイエノールトから新加入のオランダ代表DFステファン・デ・フライと共に守備の中心としての活躍が期待されていた。